首里に住まう男

沖縄の古都、首里に移り住んだ関西人の表の顔

ポインセチア

昼休みに銀行めぐり。

ずっとメインバンクとして使ってきた三井住友銀行。沖縄に支店・営業所がひとつもない。「インターネットがあれば不便はない」と言いつづけてきたが、やはり行員の顔を見ながら相談したいこともある。

おなじみの某銀行。窓口の担当者の感じはよかった。けれども挨拶に現れた上司氏がハズレだった。

別の銀行。窓口の担当者が一生懸命対応してくれた。信頼できるかできないか、こういうときに頼りになるのは直感だ。あなたに任せましょう。

「あるもの全部つめました。」ラップやらタッパやらティッシュやら、満面の笑顔で紙袋いっぱいに入れてくれた。

クリスマスが終わり、職場のポインセチアが処分されるという。ならば、と数鉢ゆずってもらった。とても美しい赤い葉。